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披露宴までの時間があるなら

前提条件として、挙式と披露宴の間があまりにも空きすぎるスケジュール組や、逆にぎゅう
ぎゅうのスケジュールにするのは控えましょう。移動・お色直し等を終えても受付までに
30分前後余裕があるといいでしょう。式に来てくれた方が披露宴までの間に退屈してしまいそうな時間があるのであれば、予め近隣でくつろげるスポットを案内したり、ウェルカムグッズで退屈しのぎができるような工夫をしておくことが望ましいでしょう。

新郎新婦は何して過ごすの?

新郎新婦は披露宴の準備で忙しくなります。移動・お色直しをしているうちにあっという間に
1時間が過ぎ、更に会場の方への挨拶やスケジュールの最終確認、サプライズがある場合は
合間を縫ってこっそり対応しなくてはなりません。暇ですることがない…ということは基本的にないでしょう。 もしも式と披露宴の間に時間があっても、受付でお迎えをする時間までは
あまりウロウロ人前に出たり入ったりしない方がいいでしょう。
また、式の最中にお手洗いに行きたくなったりすると困りますので、事前に済ませておくこと、式中は満足に食事も取れない覚悟でいた方がいいので、朝食を摂っていない場合は、ドレスやメイクに影響のないものを少し口にしてもいいでしょう。ただし、緊張して飲み物を飲み過ぎるとトイレが近くなってしまいますので、直前に冷たい飲み物をガブ飲みするのは避けた方がいいでしょう。

両親は何して過ごすの?

忙しい新郎新婦の代わりに、参加者の控え室に赴き、ご挨拶をするのが主な仕事です。
その他、会場の方から何か伝えられた場合やトラブルの場合など、新郎新婦に伝達したりする雑用もこなし、新郎新婦をサポートしてあげます。控え室でアルコールが振る舞われる会場もありますが、ご両親はこの間の飲酒は控えておきましょう。 式と披露宴の間の時間が
長い時も、両親は基本的に新郎新婦と行動を共にするようにして、困っていることはないか
心を配ってあげるようにしましょう。

来場者の対応

受付にお任せします。ただし、来場者を新郎新婦及びご両親でお出迎えする形式にしたい
場合は、入り口で順番にゲストに声をかけましょう。ただし、混み合うため一人一人との
時間は短く、お祝いの言葉を受けてお礼を伝え、軽く案内をする程度にとどめましょう。
ただし、サプライズ感を出したい、入場時までは衣装を見せたくないという場合は、新郎新婦の迎賓はなしで構いません。その場合はご両親にお任せしてしまいましょう。

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