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挙式のスタイルを決めるには

挙式のスタイルを決めるには

キリスト教式、神式、仏式、人前式・・・様々な挙式スタイルが存在し、どれも魅力的で
迷ってしまうというカップルは大変多いものです。
2人に最も相応しい挙式スタイルを決めるには、様々な方向から決めることができます。

まずは宗教。
特定の宗教を信仰している場合は、それぞれの聖職者の方に相談してみましょう。
本人たちがとりわけ敬虔な信者でなかったとしても、ご両親に強いこだわりがある場合もあります。 家ぐるみで信仰を持っている場合は、両親及び両家で話し合うべきでしょう。

次に、式場。
どんな式場で行いたいか、例えば伝統的で荘厳な式をしたいなら神式、
オーソドックスな誓いを行いたいならキリスト教式、カジュアルでにぎやかな式にしたいなら人前式…
といったように、気になる式場や雰囲気から選ぶこともできます。

また、予算から決めるという方法もあります。
一言にキリスト教式といってもかかる予算はピンからキリまでありますが、一般的にキリスト教式の 挙式+披露宴よりは、神式の方がお値段はリーズナブル。
宗教にも式場にも全然こだわりがない場合は、かけられる予算からどんな式ができるのか
逆算して、挙式スタイルを決めてもいいでしょう。

お互いの好みや希望を話し合って

結婚式や披露宴は女性の趣味に合わせるべきだ、といった考え方や、男性の家庭が強い力を
持っているので女性側はあまり口出しができない、というのはトラブルの元。
これから力を合わせていい家庭を築く第一歩として、挙式や披露宴も共同作業で
作り上げていくのが理想的です。
また、異なる宗教間での結婚の場合も、どちらかに合わせるか、無宗教で行うのか…
といった問題は非常に重要です。
せっかくのおめでたい場なのに、後々「本当はこうしたかったのに・・・」と言っても、
やり直せるものではありません。互いの意見を尊重し、好みや希望はじっくり話し合って、
譲歩し合いながら決めて行きましょう。

披露宴のことも頭に入れて決めよう

挙式の場所やスタイルによっては、披露宴会場に移動しなければならなかったり、
神式で挙式をしたものの披露宴は洋風で、となると着替えの時間が大変だったりと、
挙式と披露宴を別々に考えてしまうと後々大変なことになります。
しかし、これを逆手にとれば、どちらかを洋装でして和装も取り入れたい、といった希望も、
挙式と披露宴でうまく組み込むことができたりもします。
挙式スタイルに合わせて披露宴を選択するというよりは、挙式と披露宴を同時進行で考えて、
その1日でやりたいことが全部できるようにするにはどんな形式がいいか?と考えれば、
理想に近づけることができるでしょう。

さまざまな挙式スタイル

招待客側

婚約から結納まで

婚約中から挙式準備まで

さまざまな挙式スタイル

結婚の礼装

結婚式当日

仲人(媒酌人)

挙式後の新生活

お見合い(縁談)

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結婚準備&マナー集:挙式のスタイルを決めるにはをご紹介します