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交際の返事をする場合

お見合い後の返事は誰にすればいいの?

お見合いが終わった後、まず最初にすること。それは、仲介人への御礼の連絡です。
その時点で交際を続けたいか断りたいかの意思も仲介人にお伝えするようにします。
一般的に、最初のお見合いでは積極的に連絡先の交換はしません。仲介人から伝えて貰うように依頼しましょう。 万が一何らかの流れで連絡先を手に入れている場合も、自分の意思と先方の意思が違った場合に、直接連絡を取っては互いに気まずい思いをします。
まずは仲介人に交際の意思を伝え、返事を待ちましょう。

交際したい時、断りたい時

交際したい旨を仲介人に伝え、先方もよい返事を頂けそうであれば、仲介人を通して許可を
得て電話で連絡を取ってみましょう。 この場合はまず男性から女性に連絡を取り、次回逢う
約束を取りつけます。 その後は基本的に自由に交際して構いませんが、状況は定期的に仲介人に報告するようにしましょう。 また、あくまで結婚を前提としたお付き合いです。
数か月経過して「やはり結婚は気が進まない」と感じた場合はきっぱりとお断りをしましょう。 その際は「お友達になりましょう」といった曖昧な表現ではなく、「数か月お付き合いさせて頂きましたが、ここまでのお付き合いとさせていただきます」と きちんとお別れを伝え、
その後の連絡は取らないようにしましょう。
また、うまくいっている場合も、あくまでも結婚を前提としたお付き合いであることを忘れずに。長くとも半年までには結婚の結論をだしましょう。
また、お見合いをしたけれどもお断りしたい場合は、お見合い当日もしくは翌日には、仲介人の方にその意向を伝え、後は仲介人にお任せしてしまいましょう。 気が進まないのにあと1回くらい逢ってあげようかな、というのは相手に対しても失礼にあたります。

迷っている時

交際したら必ず結婚しなくてはならないわけではないため、断って後悔すると感じる時は、
あと数回お逢いしてから考えて、その結果やはり結婚と思えなければお断りしても大丈夫です。 ただし、仲介人にはそれとなく迷っていることをお伝えした上で、続きのお約束を取るようにしましょう。 ただし、長くても3か月前後で結論を出す必要があります。
どっちかわからないままずるずる半年・・・というのは好ましくありません。
また、断わるか交際するかの返事自体は、早くて当日中、長くとも3日以内には仲介人に伝えるようにしましょう。 時間が数日欲しいという時は、「交際しようか迷っている」という伝え方ではなく、「両親と相談したいので」というのが言い訳としては上手です。

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結婚準備&マナー集:交際の返事をする場合についてのマナーをご紹介します