manner
  1. ホーム
  2. 招待客側
  3. 招待状を受け取ったら

招待状を受け取ったら

招待状の返事はいつ出すの?

結婚式の招待状は、先の日程で送られてくることが多いですよね。
できるだけ早く返事をした方がいいことはわかっているものの、すぐに予定が
わからない・・・かといって、いつでもいいわけではないのでは?
実は、返事は基本的に2~3日以内に返すのがマナーです。その時点で予定が入って
いなければ、出席で返信を出して確実に予定をFIXしてしまいましょう。
どれだけ遅くとも1週間以内に返信すべきですが、「1週間以上あるけど、●●日になれば
確実な返事ができる!」という場合は、お祝いの言葉と共に返事が遅れる連絡をしておくと
いいでしょう。いつ返事が届くかわからない不安は、式の準備で忙しいカップルの負担に
なってしまいます。
ただし、逆に、招待状を受け取った時点で予定が入っている場合は、出席の時とは異なり
即返信は避けましょう。どうしても出席できなかったとしても、電話やメールでお祝いの
言葉と共に「やむを得ない事情があるが何とか調整しようとしている」
「もしかしたら出席できないかもしれないが、行けるように都合をつける」といったことを
伝えたうえで、招待状を受け取ってから10日程度で欠席の返事をする方がよいでしょう。

欠席の場合は祝電を

できるだけ出席するべきではあるものの、どうしても出席できないこともありますよね。
そういった場合は、祝電でお祝いの気持ちを伝えましょう。「壊れる」「別れる」「離れる」
「戻る」といった、別れを連想させる言葉や、「重ね重ね」「たびたび」といった、再婚を
連想させる言葉は忌み言葉となるため、使用してはなりません。
祝電は1ヶ月前から準備ができるところも数多くあるため、欠席の連絡を済ませたのち、
早めの手配をお勧めします。

招待状を受け取った際の注意点

祝電の際と同様、忌み言葉に注意してメッセージを書き込みましょう。
ボールペンの色は必ず黒で統一です。特に、グレーは不祝儀で使うため、大変失礼に
当たります。
黒でも「ちょっと薄い?」と思うペンは使用しないようにしましょう。
また、よく逢う友人や会社の方だからと言って、口頭で伝えておしまいはNGです。
たとえ言葉で伝えていたとしても、招待状の返信欄を使用して返事をお送りします。
招待状の返事は結婚する本人だけでなく、配偶者となる方、ひいてはそのご両親の目にも
入るものですので、メッセージ等もあまり砕けすぎない方が無難です。
書き損じた場合は一言本人にお詫びを入れてから、訂正してお送りしましょう。

招待状の返事の書き方(出席の場合)

「ご出席」「御芳名」「御住所」など、ご自身に対する敬語となる「ご」「御」「御芳」は
二重線で消し、「欠席」の覧も二重線で消します。
二重線の代わりに「寿」の字を不要な文字の上に書くと、より丁寧さが増します。
「出席」の部分にマルをつけて、その上に「慶んで」と書き込むとなお良しとされています。
そして、余白もしくはメッセージ覧にお祝いの言葉を記してお送りしましょう。

招待状の返事の書き方(欠席の場合)

出席の場合と同様、「ご欠席」の「ご」や「御芳名」の「御芳」は二重線もしくは寿の字で
消して送ります。また、余白にお祝いの言葉等を添えて送りましょう。
欠席の理由が不幸事や病気等の場合、「やむを得ない事情のため、欠席とさせて頂きます。」
など、理由はぼかして書きましょう。
他の方の結婚式や入学式、出張などの場合は、理由を記入しても構いません。
また、「大切な用事があるため」といった書き方も、その方の結婚式は大切でないの?
という印象を与えかねないため、避けましょう。

招待客側

招待客側

婚約から結納まで

婚約中から挙式準備まで

さまざまな挙式スタイル

結婚の礼装

結婚式当日

仲人(媒酌人)

挙式後の新生活

お見合い(縁談)

ページの先頭へ

結婚準備&マナー集:招待状を受け取ったらについてのマナーをご紹介します