manner
  1. ホーム
  2. 挙式後の新生活
  3. 結婚通知状を出すとき

結婚通知状を出すとき

結婚通知状の送付時期

結婚通知状は、挙式をしたカップルが、式や二次会に来てくれた方に対してお礼の意味も
こめて、無事に式が終了したことをお報せするという目的・あるいは、事情があって式に
来れなかった方や、年賀状等のみの薄い繋がりの方に対してお知らせのみ行いたい時、
呼びきれなかった会社の方や取引先の方に報告をするという目的があります。
また、挙式や披露宴を行わなかったり、家族のみで行った場合に、広く知人の方々に対して
入籍の報告をするという目的もあります。 いずれにしても、転居を伴う結婚の場合は、新居の住所をお報せする引っ越しの通知も兼ねることができます。
送付の時期は、一般的には挙式や入籍を行った1ヶ月以内。入籍を先に行い、挙式を後で行う場合や、入籍から挙式が1年以上あく場合等は入籍時に一旦報告通知を郵送しておいた方がいいでしょう。

結婚通知の書式や内容は?

結婚通知一般的なお手紙ほどかしこまらずに、プリント葉書やカードで送るカップルがほとんどです。カードの内容は、入籍や
挙式の日付、結婚したという内容、今後も見守って頂くようにお願いをする内容です。転居した場合は新しい住所を記載しましょう。 おめでた婚の場合は赤ちゃんの写真を掲載するケースも多くありますし、式を行った場合は挙式や披露宴の写真をプリントするのが一般的です。式に出られなかった方に花嫁姿を告知したり、式に出た方も当日のことを思い出して喜んでいただけるはず。 ただし、プリントだけで宛名も印刷だと味気なく感じる方も多いはず。せめて一言、今後の抱負やお礼を手書きで添えると暖かみを感じられるでしょう。


他のお知らせと一緒にしちゃだめなの?

時期にもよりますが、年賀状や暑中見舞いと一緒にしてしまっても構いません。
最近はメールで軽くお年賀をお伝えしていたような方にも、結婚通知書を兼ねて久々に年賀状を出すのも好ましいでしょう。ただし、春頃に結婚したのに年末まで放ったらかし、というのは好ましくありません。あくまでも式や入籍のタイミングが暑中見舞いや年賀状のタイミングと合った時にそうしましょう。

挙式後の新生活

招待客側

婚約から結納まで

婚約中から挙式準備まで

さまざまな挙式スタイル

結婚の礼装

結婚式当日

仲人(媒酌人)

挙式後の新生活

お見合い(縁談)

ページの先頭へ

結婚準備&マナー集:結婚通知状を出すときについてご紹介します